正解を2つ選んでください。
正答3・5
解説
正解は3と5です。
作業療法で用いる手工芸と、その道具の組合せを問う問題です。
【選択肢別解説】
1:× 切弓は、両端を弓状の枠に張った針金で粘土を切り分ける道具で、陶芸で用います。
2:× 整経台は、織物で縦糸(経糸)の長さと本数をそろえて準備するための台で、織物(機織り)で用います。
3:○ モデラは、先端が丸い棒状の道具で、革細工で図案の線を写したり、革を押さえて模様をつけたりするのに用います。
4:× たたら板は、粘土を一定の厚さの板状に切り出すために使う板で、陶芸で用います。
5:○ スーベルカッターは、刃の部分が回転するナイフで、革細工で図案の線に沿って革に切り込みを入れるのに用います。
【ポイント】
革細工の道具には、スーベルカッター・モデラ・刻印・木槌などがあります。
陶芸は切弓・たたら板、織物は整経台・綜絖と、手工芸ごとに道具を整理しておきましょう。