正答4
解説
正解は4です。
パーマネントウェーブ技術の毛髪診断、巻き方の名称、ウェーブの大きさを決める要素、テストカールを問うています。
【選択肢別解説】
1:× 毛髪診断は、乾いた状態だけでなく、ぬれた状態でも行います。
ぬれた状態では、毛髪の吸水の様子や弾力を確かめることができるためです。
2:× 毛髪をウェットの状態でワインディングした後に第1剤を塗布する方法は、水巻きといいます。
つけ巻きは、第1剤を塗布しながらワインディングする方法です。
3:× ウェーブの大小は主にロッドの太さで決まり、毛髪の太さや状態、薬剤の強さも関わります。
放置タイムだけで決まるわけではありません。
4:○ テストカールで適正にカールができているときの直径は、使用したロッドの直径の2.5倍が目安とされています。
これより大きく緩いカールなら、まだ還元が不十分と判断します。
【ポイント】
「水巻きは巻いてから第1剤、つけ巻きは第1剤をつけながら巻く」は頻出の区別です。
テストカールの目安は「ロッドの直径の2.5倍」と数字で覚えましょう。