正答2
解説
正解は2です。
貸金業法の総量規制の内容を問う問題です。
個人の借入総額は、原則として年収の3分の1以内に制限されます。
【選択肢別解説】
1:× 2分の1は、総量規制の上限ではありません。
総量規制で認められる借入総額は、年収の3分の1までです。
2:○ 総量規制により、個人が貸金業者から借り入れる合計額は、原則として年収の3分の1以内に制限されます。
過剰な借入れによる多重債務を防ぐための規制です。
3:× 4分の1は、総量規制の上限ではありません。
これより多い年収の3分の1まで借り入れることができます。
【ポイント】
総量規制は貸金業者からの借入れが対象で、銀行のカードローンは対象外です。
また、住宅ローンや自動車ローンは総量規制の対象から除かれています。