ホーム › FP技能検定3級 › 2023年1月 › 問102023年1月 FP技能検定3級 問10リスク管理2023年☆ ブックマークがん保険において、がんの治療を目的とする入院により被保険者が受け取る入院給付金は、1回の入院での支払限度日数が180日とされている。○×購入状況を確認しています…正答2解説正解は×(不適切)です。 がん保険の入院給付金は、一般に支払日数に限度がない点が誤りです。 【解説】 がん保険は、がんの診断や治療に備えるための保険です。 がんの治療を目的とする入院給付金は、一般に1回の入院でも通算でも支払日数に限度がありません。 1回の入院の支払限度日数を60日や120日などと定めるのは、一般的な医療保険の特徴です。 正しくは「がん保険の入院給付金は、通常、支払日数が無制限である」です。 【ポイント】 がん保険には、契約から通常90日間(3カ月間)の免責期間があります。 免責期間中にがんと診断されても、診断給付金などは支払われません。← 問9問11 →まとめて解く2023年1月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2023年1月 FP技能検定3級 の全60問を見る →