正答1
解説
正解は○(適切)です。
1年複利で3年間運用した元利合計の計算は正しく、1,326,510円となります。
【解説】
1年複利では、1年ごとに付いた利息を元本に加えて、次の年の利息を計算します。
元利合計は「元金×(1+年利率)の運用年数乗」で求めます。
1年後は、1,250,000円×1.02=1,275,000円です。
2年後は、1,275,000円×1.02=1,300,500円です。
3年後は、1,300,500円×1.02=1,326,510円です。
したがって、本問の記述は適切です。
【ポイント】
1.02の3乗は1.061208で、1,250,000円×1.061208と一度に計算しても同じ結果になります。
単利なら1,250,000円×(1+0.02×3)=1,325,000円となり、複利との違いを確認できます。