ホーム › FP技能検定3級 › 2023年1月 › 問122023年1月 FP技能検定3級 問12金融資産運用2023年☆ ブックマークベンチマークとなる指数の上昇局面において、先物やオプションを利用し、上昇幅の2倍、3倍等の投資成果を目指すファンドは、ベア型ファンドに分類される。○×購入状況を確認しています…正答2解説正解は×(不適切)です。 指数の上昇局面で2倍・3倍の成果を目指すファンドは、ベア型ではなくブル型です。 【解説】 ブル型ファンドは、先物やオプションを利用し、指数の上昇幅の数倍の投資成果を目指すファンドです。 相場の上昇局面で大きな利益を得られる一方、下落局面では損失も大きくなります。 ベア型ファンドは、指数が下落したときに利益が出るように設計されたファンドです。 正しくは「上昇幅の2倍、3倍等の投資成果を目指すファンドは、ブル型ファンドに分類される」です。 【ポイント】 ブル(雄牛)は角を突き上げるので上昇、ベア(熊)は爪を振り下ろすので下落と覚えます。 これらはレバレッジ型・インバース型とも呼ばれる特殊型の投資信託です。← 問11問13 →まとめて解く2023年1月を通しで解く(60問)→この回の他の問題2023年1月 FP技能検定3級 の全60問を見る →