正答2
解説
正解は×(不適切)です。
源泉分離課税の所得は源泉徴収だけで課税が完結し、確定申告で納めることはないので不適切です。
【解説】
源泉分離課税は、他の所得と分離し、支払時に一定の税率で源泉徴収されて納税が完了する方式です。
そのため、確定申告をする必要はなく、確定申告に含めることもできません。
代表例は、国内の預貯金の利子や、一定の一時払養老保険の差益(金融類似商品の収益)です。
正しくは、分離して税額を計算し確定申告で納めるのは申告分離課税です。
【ポイント】
申告分離課税の代表例は、上場株式等の譲渡所得や、土地・建物等の譲渡所得です。
「源泉分離=源泉徴収で完結」「申告分離=自分で申告して納付」と区別しましょう。