第106回 保健師国家試験 午後102

疫学状況設定2020☆ ブックマーク

肥満者に対する新規の糖尿病発症予防プログラムを立案し、従来のプログラムと比較して新規のプログラムの効果を評価することとした。 特定健康診査の受診者で糖尿病ではないことが確認できた肥満者200人を、従来のプログラム群と新規のプログラム群にそれぞれ100人ずつ登録してプログラムを実施し、その後3年間の新規の糖尿病発症の有無を確認することとした。 それぞれのプログラムを実施し、その後3年間の新規の糖尿病発症の有無を確認した。 結果を以下に示す。 ・3年間の新規の糖尿病発症の有無:あり(新規のプログラム群20人、既存のプログラム群25人)、なし(新規のプログラム群80人、既存のプログラム群75人) 新規のプログラム群の既存のプログラム群に対する新規の糖尿病発症の相対危険を求めよ。 ただし、小数点以下第2位を四捨五入すること。

第106回 問102 の図 1

まとめて解く

第106回を通しで解く(110問)→

この回の他の問題

第106回 保健師国家試験 の全110問を見る →