第107回 保健師国家試験 午後97

保健医療福祉行政論状況設定2021☆ ブックマーク

この問題は「正解を得ることが困難なため採点除外」として採点から除外されています。

Aちゃん(2歳、男児)。 出生体重2,800g。 先天性疾患により出生直後から呼吸管理、経管栄養が必要であったが、成長とともに状態が安定し、2週後に退院することとなった。 現在、呼吸状態は問題ないが、経管栄養は今後も継続して行うため、両親は必要な手技を習得中である。 発語は1、2語あり、最近自立歩行を始めたところである。 家族は両親と兄(5歳)である。 両親は共働きで、母親は自宅近くでパートタイムの仕事をしており、兄は市の保育所に通っている。 退院にあたり、今後の生活について母親から市の障害福祉課に相談があり、担当保健師が家庭訪問を行った。 A ちゃんが現在利用することが可能なサービスはどれか。 2つ選べ。

正答

解説

本問は厚生労働省により採点除外(不適切問題)とされ、正答は設定されていない。 除外理由は「選択肢において正解を得ることが困難なため」とされている。 Aちゃん(2歳男児・先天性疾患・経管栄養継続・両親共働き)が利用可能なサービスとして、児童発達支援(選択肢3)や日常生活用具給付等事業(選択肢1)が候補として挙げられるが、各サービスの対象要件の解釈が複数成立し得るため採点除外となった。

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