第108回 保健師国家試験 午後問104
Aさん(30歳、女性)はBちゃん(1歳7か月、男児)を連れ、市が実施する1歳6か月児健康診査に来所した。 問診でAさんは、「1年前に隣の県から引っ越してきた。人づきあいが苦手で家でBちゃんと2人きりでいることが多い」と話した。 Bちゃんの1歳6か月児健康診査の記録から、一部抜粋したものを以下に示す。 【発達状況】 独歩開始時期:1歳3か月 手を引くと階段を上る:あり 積めた積み木の数:3コ 親指を使ってつまむ:あり 有意語:0コ 言語理解:あり 簡単な指示に従える:なし 身体部分の指差し:あり 要求の指差し:あり 周囲の人の身振りをまねる:あり 周囲の人やほかの子どもに関心を示す:あり ままごとなど見立て遊びができる:あり 共同注意:あり 1歳6か月児健康診査の終了後、カンファレンスで B ちゃんの状況を検討した。 今後、A さんに提案する B ちゃんの子育て支援の場として最も適切なのはどれか。
正答3