第110回 保健師国家試験 午前問37
標準偏差の説明で正しいのはどれか。
2 つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答1・2
解説
正解は1、2。
「分散をもとに計算する。 / 変動係数の計算に用いる。」が正しい。
公衆衛生看護では、個人支援を地域課題、住民参加、関係機関連携、評価につなげて考える。
対象と予防段階が正答判断の軸になる。
1は、設問で問われた適切なもの2つの条件に合う。
2は、設問で問われた適切なもの2つの条件に合う。
3の「測定値の中で出現頻度が最大の値である。」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
4の「測定値の合計をデータ数で除した値である。」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
5の「標準偏差が大きいほどばらつきが小さいことを意味する。」は、設問で問う病態、作用、制度、又は支援場面とは対応しない。
保健師問題は、個人への支援と地域全体への働きかけを結び付ける。まとめて解く
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