ホーム › 保健師国家試験 › 第111回 › 午後問101第111回 保健師国家試験 午後問101保健医療福祉行政論状況設定2025年☆ ブックマークA 社は、従業員 1,200 名の IT 企業である。 社内に数か所ある喫煙室について「喫煙室付近が、たばこ臭くとても不快である」と複数の社員から保健師に訴えがあった。 保健師が喫煙室を巡視すると喫煙室周辺にたばこ臭が認められた。 その後 A 社では、健康増進法および労働安全衛生法に基づく職場における受動喫煙防止のためのガイドラインを踏まえ建物内禁煙を決め、さらに受動喫煙対策について見直しを検討することとなった。 本ガイドラインに基づく取り組みで適切なのはどれか。産業医が受動喫煙防止対策推進計画を策定する。A 社を敷地内禁煙にするための助成金を申請する。労働組合を中心に受動喫煙対策について検討する。労働者の募集の際は就業場所の受動喫煙防止対策について明示する。解答・解説を見る正答4解説正解は4。 労働安全衛生法で「労働者の募集の際は就業場所の受動喫煙防止対策について明示」が義務。 1推進計画は産業医が策定可だが業務の一部、2助成金申請は附属的、3労組検討は法的要件ではなく望ましい活動。 募集要項への明示は法定要件。← 午後問100午後問102 →まとめて解く第111回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第111回 保健師国家試験 の全110問を見る →