正答3
解説
正解は3です。
画面表示の画像処理に使われ、AIの膨大な計算にも利用されているチップの名称を問う問題です。
このチップはGPU(Graphics Processing Unit)です。
【選択肢別解説】
1:× AR(Augmented Reality:拡張現実)は、現実の映像にコンピュータの情報を重ねて表示する技術です。
チップの名称ではありません。
2:× DVI(Digital Visual Interface)は、PCとディスプレイを接続する映像出力のインタフェース規格です。
画像処理用のチップではありません。
3:○ GPUは、画像処理に特化した演算装置で、多数の計算を同時に並列処理するのが得意です。
この特性から、ディープラーニングなどのAIの大量の計算にも利用されています。
4:× MPEG(Moving Picture Experts Group)は、動画や音声の圧縮方式の規格です。
チップの名称ではありません。
【ポイント】
CPUは複雑な処理を順番にこなすのが得意で、GPUは単純な計算を大量に並列で行うのが得意です。
この違いが、AIの計算でGPUが使われる理由です。