第100回 助産師国家試験 午後問90
健やか親子 21(第2次)の学童期・思春期から成人期に向けた保健対策の指標で正しいのはどれか。
2つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答2・5
解説
正解は2と5。
健やか親子21(第2次)の学童・思春期保健対策の指標として、思春期の自殺死亡率の減少と性感染症(性器クラミジア・淋菌・梅毒等)罹患率の減少が掲げられている。
1の飲酒率はWHOや学校保健で評価されるが、健やか親子21第2次の指標中ではアルコール関連の数値目標としては明示されていない(喫煙率は指標)。
3のうつ病発症率は健やか親子21の中心指標ではない(自殺死亡率が代替指標)。
4の不慮事故は乳幼児期の死亡原因として母子保健で重要だが、思春期成人期対策の中心指標ではない(学童期は中心)。
健やか親子21の指標と重点課題は出題頻出のため整理が必要。まとめて解く
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