第104回 助産師国家試験 午前42

助産診断・技術学状況設定2021☆ ブックマーク

A さん(64 歳、女性)は夫が昨年に他界し、3人の子どもと別居しており現在1人暮らしである。 婦人科外来を受診し「昨年から軟らかいかたまりが腟のところに触れられる。押すと戻るがまた出てきて困っている。下着とこすれて、おりものが多い」と訴えた。 診察の結果、A さんは膀胱下垂を中心とした骨盤臓器脱と診断された。 A さんはペッサリーによる矯正を行うことになり、助産師が保健指導を実施することとなった。 A さんは「ペッサリーを使うようになってから、臓器が降りてくる感じがなくなりました。 でも、尿漏れが少し気になっています。 自分でできることがあれば教えてほしい」と話した。 助産師は Kegel〈キーゲル〉体操の実施を提案することにした。 説明として正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

まとめて解く

第104回を通しで解く(110問)→

この回の他の問題

第104回 助産師国家試験 の全110問を見る →