第104回 助産師国家試験 午前53

助産診断・技術学状況設定2021☆ ブックマーク

A さん(33 歳、初産婦)。 自然妊娠し、産婦人科病院で妊婦健康診査を受けており妊娠経過は順調であった。 子宮底部前壁に 4 cm 大の子宮筋層内筋腫が指摘されていた。 妊娠 38 週の妊婦健康診査では児の推定体重 2,860 g、羊水量正常で胎盤位置は子宮底部の後壁であった。 妊娠 39 週 2 日、午後 10 時に陣痛が開始して来院した。 体温 37.4 ℃、心拍数 85/分、血圧 125/75 mmHg。 内診所見は頭位、子宮口 6 cm 開大、展退度 80 %、Station ±0、未破水で入院となった。 入院時の胎児心拍数陣痛図(別冊No. 1)を別に示す。 この胎児心拍数陣痛図の徐脈性変化の原因で最も適切なのはどれか。

第104回 問53 の図 1

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