第104回 助産師国家試験 午後103

助産診断・技術学状況設定2021☆ ブックマーク

A さん(30 歳、初産婦)。 既往歴や生活歴に特記すべき事なく、妊娠経過中、母子ともに異常の指摘はなかった。 妊娠39週1日、頭位経腟分娩で男児を出生した。 児の Apgar〈アプガー〉スコアは1分後8点、5分後9点、初期蘇生は行わずルーチンケアのみ行って終了したが蘇生の際の診察で左の口唇裂を認めた。 出生体重 2,950 g。 生後 10 分の児のバイタルサインは、体温 37.2 ℃、呼吸数 50/分、心拍数 160/分、経皮的動脈血酸素飽和度〈SpO2〉92 %(room air)であった。 A さんは以前より早期母子接触を希望していた。 早期母子接触前の児への対応として適切なのはどれか。

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