第106回 助産師国家試験 午後問57
骨粗鬆症について正しいのはどれか。
正答1
解説
正解は1。
「閉経後に起こるのは原発性骨粗鬆症である。」が正しい。
プロゲステロンは妊娠維持に重要なホルモンで、子宮内膜を分泌期に保ち、子宮筋の収縮を抑制する。
妊娠初期は黄体、のちに胎盤が主な産生源となる。
1は、設問で問われた正しいものの条件に合う。
2の「原発性骨粗鬆症より続発性骨粗鬆症の者が多い。」は、正答の定義、病態、制度、計算過程、又は支援目的とは一致しない。
3の「食事療法ではカルシウムに加えカリウムを摂取する。」は、正答の定義、病態、制度、計算過程、又は支援目的とは一致しない。
4の「プロゲステロンの低下によって骨粗鬆症になりやすい。」は、正答の定義、病態、制度、計算過程、又は支援目的とは一致しない。
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