第106回 助産師国家試験 午後問58
子宮内膜症について正しいのはどれか。
正答1
解説
正解は1。
「卵巣癌のリスク因子である。」が正しい。
プロゲステロンは妊娠維持に重要なホルモンで、子宮内膜を分泌期に保ち、子宮筋の収縮を抑制する。
妊娠初期は黄体、のちに胎盤が主な産生源となる。
1は、設問で問われた正しいものの条件に合う。
2の「エストロゲン貼付薬を治療に用いる。」は、正答の定義、病態、制度、計算過程、又は支援目的とは一致しない。
3の「自覚症状を認めることはまれである。」は、正答の定義、病態、制度、計算過程、又は支援目的とは一致しない。
4の「プロゲステロンに依存する疾患である。」は、正答の定義、病態、制度、計算過程、又は支援目的とは一致しない。
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