第106回 助産師国家試験 午後79

地域母子保健一般2023☆ ブックマーク

A ちゃん(生後 9 か月、男児)は助産所で出生し、これまでに異常を指摘されたことはない。 出生体重 3,000 g。 完全母乳栄養で育ち、離乳食は生後 6 か月から始まり、現在は 1 日 2 回食で歯ぐきで潰して食べている。 A ちゃんの母親は「上の子の同じ時期に比べて食べる量が少ない。大丈夫でしょうか」と助産所に相談に来た。 来所時、身長 72.0 cm、体重 9,000 g、母乳の授乳回数は 1 日 5 回であった。 A ちゃんは子ども用の椅子に座って離乳食を食べている。 助産師の母親への助言で適切なのはどれか。

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