第108回 助産師国家試験 午前49

助産診断・技術学状況設定2025☆ ブックマーク

A さん(36 歳、初産婦)は、胎児超音波検査は異常なく、妊娠経過は順調であり無痛分娩を希望している。 妊娠 40 週 5 日、陣痛発来し入院した。 医師がカテーテルを硬膜外腔に挿入し、テストドーズをカテーテルに注入し、母児ともに問題ないことを確認した。 その後、硬膜外麻酔を開始し、A さんの痛みは和らぎ、息苦しさはなかった。 コールドテストにて麻酔が効いている範囲を評価した。 その後、A さんは緊急帝王切開で女児を分娩した(羊水混濁なし)。 児は、 3,108 g、Apgar 〈アプガー〉スコア 1 分後 8 点、 5 分後 9 点であった。 出生後 5 時間の時点で、児は、呼吸数 120/分、心拍数 160/分、経皮的動脈血酸素飽和度 〈SpO2〉92 %(room air)、直腸温 38.0 ℃で、医師は新生児搬送することに決めた。 新生児搬送までの児への対応で正しいのはどれか。

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