第108回 助産師国家試験 午前48

助産診断・技術学状況設定2025☆ ブックマーク

A さん(36 歳、初産婦)は、胎児超音波検査は異常なく、妊娠経過は順調であり無痛分娩を希望している。 妊娠 40 週 5 日、陣痛発来し入院した。 医師がカテーテルを硬膜外腔に挿入し、テストドーズをカテーテルに注入し、母児ともに問題ないことを確認した。 その後、硬膜外麻酔を開始し、A さんの痛みは和らぎ、息苦しさはなかった。 コールドテストにて麻酔が効いている範囲を評価した。 2 時間後、A さんの内診所見は既破水、子宮口 3 cm 開大、展退度 50 %、 Station ±0 であった。 胎児心拍数陣痛図で、胎児心拍数は 60 bpm で 2 分間持続した。 このときの助産師の対応で正しいのはどれか。 2 つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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