第108回 助産師国家試験 午前47

助産診断・技術学状況設定2025☆ ブックマーク

A さん(36 歳、初産婦)は、胎児超音波検査は異常なく、妊娠経過は順調であり無痛分娩を希望している。 妊娠 40 週 5 日、陣痛発来し入院した。 医師がカテーテルを硬膜外腔に挿入し、テストドーズをカテーテルに注入し、母児ともに問題ないことを確認した。 その後、硬膜外麻酔を開始し、A さんの痛みは和らぎ、息苦しさはなかった。 コールドテストにて麻酔が効いている範囲を評価した。 図(別冊No. 4)を別に示す。 このときコールドテストで冷感を感じない部位を橙色で示す。 適切な範囲はどれか。

第108回 問47 の図 1

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