第108回 助産師国家試験 午後98

助産診断・技術学状況設定2025☆ ブックマーク

A さん(32 歳、初産婦)は、妊娠 39 週 6 日、規則的な子宮収縮と痛みを自覚し、午前 3 時に分娩予定の産婦人科を受診した。 胎児は頭位、子宮口 5 cm 開大、展退度 80 %、Station −1。 無痛分娩を希望し、硬膜外麻酔により痛みが緩和された。 午前 11 時に子宮口全開大、Station +4、午後 2 時に子宮口全開大、Station +4、矢状縫合は縦で小泉門が 0 時方向に触れる。 分娩停止の適応で鉗子遂娩術が実施されることになった。 A さんは午後 2 時 15 分に 2,952 g の女児を鉗子分娩で出産し、午後 2 時 20 分に胎盤が娩出された。 胎盤が娩出された直後より、暗赤色の血液が腟内から吹き出した。 子宮は軟らかく子宮底の触知が困難である。 まず行うべき処置はどれか。

まとめて解く

第108回を通しで解く(110問)→

この回の他の問題

第108回 助産師国家試験 の全110問を見る →