第109回 助産師国家試験 午後問105
A ちゃん(男児)は全身性エリテマトーデスを合併した母から在胎 36 週 2 日に頭位正常分娩で出生した。 出生体重は 2,510 g であった。 生後 1 分の時点で A ちゃんの筋緊張は軽度減弱し、皮膚刺激によってわずかに四肢を動かす様子が認められた。 呼吸は浅く不規則で、全身にチアノーゼを認め、心拍数は 70/分であった。 このときの新生児蘇生法アルゴリズムに沿った対応で適切なのはどれか。
正答4
A ちゃん(男児)は全身性エリテマトーデスを合併した母から在胎 36 週 2 日に頭位正常分娩で出生した。 出生体重は 2,510 g であった。 生後 1 分の時点で A ちゃんの筋緊張は軽度減弱し、皮膚刺激によってわずかに四肢を動かす様子が認められた。 呼吸は浅く不規則で、全身にチアノーゼを認め、心拍数は 70/分であった。 このときの新生児蘇生法アルゴリズムに沿った対応で適切なのはどれか。