平成27年度 准看護師試験 問20
免疫について、正しい組合せを一つ選べ。 a マクロファージは食作用をもち、病原菌を細胞内に取り込み、殺菌し消化するという感染防御を行っている。 b 抗体が関与する免疫反応を細胞性免疫という。 c 赤痢は感染後にかなり強い病後免疫ができる。 d エイズはHIV感染により、免疫グロブリンの産生を促す免疫担当細胞(T細胞)が破壊され、免疫不全状態になる。
正答2
免疫について、正しい組合せを一つ選べ。 a マクロファージは食作用をもち、病原菌を細胞内に取り込み、殺菌し消化するという感染防御を行っている。 b 抗体が関与する免疫反応を細胞性免疫という。 c 赤痢は感染後にかなり強い病後免疫ができる。 d エイズはHIV感染により、免疫グロブリンの産生を促す免疫担当細胞(T細胞)が破壊され、免疫不全状態になる。