ホーム › 准看護師試験 › 平成27年度 › 問21平成27年度 准看護師試験 問21疾病の成り立ち2015年☆ ブックマーク循環器疾患について、誤っているものを一つ選べ。アテローム(粥状)硬化症は血栓を合併し、心筋梗塞の原因となる。狭心症とは、冠状動脈の狭窄や閉塞による虚血が持続し、心筋が壊死した状態である。心タンポナーデは心嚢内に血液などが貯留することにより生じる。心室中隔欠損は心奇形の中で多い疾患である。解答・解説を見る正答2解説狭心症は冠状動脈の一時的な虚血であり、心筋壊死は伴わない。 心筋が壊死した状態は心筋梗塞である。 アテローム硬化症と血栓形成による心筋梗塞、心嚢液貯留による心タンポナーデ、心室中隔欠損が先天性心疾患の中で最多であることはすべて正しい。← 問20問22 →まとめて解く平成27年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成27年度 准看護師試験 の全150問を見る →