平成27年度 准看護師試験 問79
黄疸のある患者の看護について、誤っているものを一つ選べ。
正答4
解説
食直後の運動は消化管への血流を妨げ消化を阻害するため、黄疸患者の便秘予防策として不適切であり誤り。
黄疸は自然光下での観察が適切(人工光では黄色味が判別しにくい)、肝性脳症の初期症状である傾眠などの意識障害に注意すること、搔傷による二次感染予防に爪を短く保つことはいずれも正しい看護である。まとめて解く
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