平成27年度 准看護師試験 問80
呼吸困難のある患者の看護について、正しいものを一つ選べ。
正答1
解説
呼吸困難の援助は緊急時対応から様子観察まで幅広く念頭に置くことが必要であり正しい。
横隔膜が上がる体位(仰臥位など)は呼吸を妨げるため誤りで、ファーラー位や起座位が正しい。
常に同一体位を保つことや1回量を増やした食事も誤りであり、呼吸困難時は少量頻回食が適切である。まとめて解く
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