平成27年度 准看護師試験 問137
小児感染症について、正しいものを一つ選べ。
正答2
解説
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の合併症として無菌性髄膜炎が最も多く、その他膵炎・精巣炎・難聴なども起こりうることは正しい。
伝染性紅斑(リンゴ病)は頬部の紅斑出現時にはすでにウイルス排泄のピークを過ぎており感染性が低く隔離は不要。
手足口病はコクサッキーウイルスA16・エンテロウイルス71による。
ロタウイルス感染症の便は白色〜黄白色の水様便であり通常血便はない。まとめて解く
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