平成27年度 准看護師試験 問138
小児におこりやすい疾患と症状への対応について、誤っているものを一つ選べ。
正答3
解説
下痢がある小児の腹部に冷罨法を行うことは腸蠕動をさらに亢進させる可能性があり適切でなく誤りである。
腹部を温める温罨法が腸蠕動の鎮静に有効である。
嘔吐時は上体を起こし顔を横に向けて誤嚥を防ぐこと、肺炎の観察(熱型・呼吸状態・咳嗽)、流行性角結膜炎(EKC)への手指消毒による接触感染予防はいずれも正しい。まとめて解く
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