平成28年度 准看護師試験 問80
大腸がんについて、正しいものを一つ選べ。
正答1
解説
大腸がんでは腫瘍による腸管狭窄が進むと便通異常(便秘・下痢・兎糞状便)が生じ、粘血便・下血・慢性出血による貧血が主症状として現れる。
術前は腸管洗浄液や浣腸で腸管内を清潔にして感染リスクを下げる。
人工肛門(ストーマ)はベルトラインを避け患者が自己管理しやすい位置に造設する。
骨盤内神経の損傷により術後に排尿障害・性機能障害が生じることがある。まとめて解く
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