平成28年度 准看護師試験 問81
上部消化管内視鏡検査の看護について、正しいものを一つ選べ。
正答2
解説
上部消化管内視鏡検査では蠕動運動を抑制するためグルカゴンやブチルスコポラミンを投与する(消化管運動「促進」剤は誤り)。
体位は内視鏡操作がしやすい左側臥位を標準とする。
検査中に唾液を飲み込むと嘔吐・誤嚥リスクがあり、口から流し出すよう説明する。
咽頭麻酔が残存する検査終了直後は嚥下反射が低下しており、医師の許可が出るまで食事・水分は禁止する。まとめて解く
平成28年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
平成28年度 准看護師試験 の全150問を見る →