平成28年度 准看護師試験 問97
パーキンソン病について、正しいものを一つ選べ。
正答3
解説
パーキンソン病はL-ドパ(レボドパ)の長期使用により薬効時間が短縮するウェアリングオフ現象や、不随意運動(ジスキネジア)が出現することが知られ、治療上の重要な問題となる。
本疾患の本態は中脳黒質の「ドパミン」神経細胞の変性・減少であり、アセチルコリン不足は誤り。
振戦は安静時振戦が特徴で、一側性から始まることが多い。
重症度はヤール(ホーン・ヤール)分類を用いる。まとめて解く
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