平成28年度 准看護師試験 問103
急性糸球体腎炎について、誤っているものを一つ選べ。
正答1
解説
急性糸球体腎炎はA群溶血性レンサ球菌の咽頭感染・皮膚感染後に形成された抗原抗体複合体(免疫複合体)が糸球体に沈着する免疫学的機序で発症する。
腎臓への「直接感染」ではなく、この点が最大の誤りである。
主症状は浮腫・血尿・タンパク尿・高血圧。
安静と保温による腎血流量の維持、回復後も過労・感冒を避けることはいずれも適切な看護・指導内容である。まとめて解く
平成28年度を通しで解く(150問)→
この回の他の問題
平成28年度 准看護師試験 の全150問を見る →