平成28年度 准看護師試験 問104
尿路結石のある患者の看護について、誤っているものを一つ選べ。
正答2
解説
尿路結石の排石を促すためには「積極的な歩行・運動」が有効であり、「安静を保つ」は誤りである。
安静は結石の移動を妨げ排石が遅れる可能性がある。
尿量を増やし結石の自然排石を促すため1日2〜3L程度の水分摂取を推奨する。
尿のこし紙を用いた血尿・排石の確認は重要な観察項目。
シュウ酸カルシウム・尿酸など結石の種類に応じた食事制限指導が再発予防に有効である。まとめて解く
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