平成28年度 准看護師試験 問105
意識障害について、正しいものを一つ選べ。
正答2
解説
昏睡状態は最重度の意識障害であり、自発的な体動がなくなり、強い刺激を加えても覚醒が得られず疼痛反応も低下する。
傾眠は軽度の意識障害で呼びかけなどの軽い刺激で覚醒し、放置すると再び眠る状態。
昏迷は強い刺激でやっと反応する状態で、軽い刺激では覚醒しない。
せん妄は軽度〜中等度の意識障害に注意力低下・興奮・幻覚・見当識障害が加わった状態であり、重度の意識障害には分類されない。まとめて解く
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