平成28年度 准看護師試験 問106
開頭術を受ける患者の看護について、誤っているものを一つ選べ。
正答3
解説
開頭術後であっても身体抑制(拘束)は原則として行わず、患者の安全はソフト面での対応(説明・鎮静・環境調整)を優先する。
常に抑制を行うとする記述は誤りであり、抑制が必要な場合も医師の指示のもと最低限にとどめる。
術前浣腸は腹圧上昇で頭蓋内圧が上昇するため原則禁忌。
下垂体近傍腫瘍術後はADH分泌異常(尿崩症)リスクがあり厳重な水分出納管理が必要。
脳室ドレーン体位変換時は鉗子でクランプして実施する。まとめて解く
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