ホーム › 准看護師試験 › 平成28年度 › 問107平成28年度 准看護師試験 問107老年看護2016年☆ ブックマーク骨粗鬆症について、正しい組合せを一つ選べ。 a 閉経後の女性におこりやすい。 b 弱い外力では骨折しない。 c 血清カルシウムやリンの値が低下する。 d 予防には適度な運動が必要である。a、ba、db、cc、d解答・解説を見る正答2解説骨粗鬆症は閉経後のエストロゲン低下による骨吸収亢進で女性に多く発症する(a正)。 予防には荷重をかける適度な運動(ウォーキングなど)が骨密度維持・向上に有効である(d正)。 一方、骨密度低下により弱い外力でも骨折しやすいことが特徴であり「弱い外力では骨折しない」は誤り(b誤)。 血清カルシウム・リン値は通常正常範囲内に保たれており低下しない(c誤)。 よってa・dの組合せが正しい。← 問106問108 →まとめて解く平成28年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成28年度 准看護師試験 の全150問を見る →