ホーム › 准看護師試験 › 平成29年度 › 問51平成29年度 准看護師試験 問51基礎看護2017年☆ ブックマーク体位変換について、正しいものを一つ選べ。看護者は支持基底面を狭くした姿勢で行う。仰臥位から側臥位にするには患者の両膝を伸ばし、膝と腰部を回転させて行う。長座位から端座位へは患者の殿部を軸にして回転させる。体位変換は全て一人で行い、他の看護者の協力は求めない。解答・解説を見る正答3解説長座位(足を前方に伸ばして座る位)から端座位(ベッド端に腰掛ける位)への体位変換は、殿部を軸として下肢をベッド端から下垂させながら上体を起こすことで行う。 支持基底面は広くして安定を確保する。 側臥位への移動は膝を曲げた状態で行う。 重量物移動では複数人での協力が安全である。← 問50問52 →まとめて解く平成29年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成29年度 准看護師試験 の全150問を見る →