ホーム › 准看護師試験 › 平成29年度 › 問52平成29年度 准看護師試験 問52基礎看護2017年☆ ブックマーク褥瘡について、正しいものを一つ選べ。身体の活動性が高くなると褥瘡が発生しやすくなる。麻痺は褥瘡の発生要因ではない。仰臥位の場合、肩峰突起部は好発部位である。ブレーデンスケールは褥瘡発生予測スケールの一つである。解答・解説を見る正答4解説ブレーデンスケールは知覚認知・湿潤・活動性・可動性・栄養・摩擦とずれの6項目で構成された褥瘡発生リスクの予測スケールであり、正しい。 活動性が低下すると褥瘡リスクが上がる。 麻痺は感覚消失・体位変換困難を招く重大なリスク因子。 仰臥位の好発部位は仙骨・踵骨・後頭部などである。← 問51問53 →まとめて解く平成29年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成29年度 准看護師試験 の全150問を見る →