ホーム › 准看護師試験 › 平成30年度 › 問21平成30年度 准看護師試験 問21疾病の成り立ち2018年☆ ブックマーク脳・神経疾患について、正しいものを一つ選べ。脳内出血は、被殻や視床で発生することが多い。脳動脈瘤は、硬膜外血腫の原因となる。アルツハイマー病では、大脳の腫脹がみられる。肺がんや乳がんは、脳転移をおこしにくい。解答・解説を見る正答1解説高血圧性脳内出血は被殻(約60%)・視床・橋・小脳・皮質下白質に多く発生し、被殻と視床が最多部位である。 脳動脈瘤破裂はくも膜下出血の原因(硬膜外血腫は外傷による中硬膜動脈損傷が多い)。 アルツハイマー病は大脳の萎縮が特徴。 肺がん・乳がんは脳転移をきたしやすい。← 問20問22 →まとめて解く平成30年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成30年度 准看護師試験 の全150問を見る →