平成30年度 准看護師試験 問22
細菌について、正しいものを一つ選べ。
正答1
解説
A群β溶血性レンサ球菌(化膿レンサ球菌)は咽頭炎・扁桃炎を引き起こし、続発症として猩紅熱・リウマチ熱・急性糸球体腎炎をきたす。
腸球菌はバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)など耐性菌が存在する。
カンピロバクターにはエリスロマイシンが有効。
ヘリコバクターピロリ菌は胃潰瘍・十二指腸潰瘍の主な原因。まとめて解く
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