平成30年度 准看護師試験 問102
腎・泌尿器系腫瘍について、正しいものを一つ選べ。
正答3
解説
前立腺がんは早期には無症状のことが多く、腫瘍が尿道を圧迫するほど進行して初めて排尿障害が出現することが多い。
PSA上昇で早期発見を目指すが、症状出現は進行期が多い。
ウィルムス腫瘍は小児腎腫瘍の代表で幼児期(1〜5歳)に多い。
膀胱腫瘍の特徴は無痛性血尿であり、排尿時痛を伴うことは少ない。
腎細胞がんは腫瘍径や病期により腎部分切除・腎摘出・経過観察の選択がある。まとめて解く
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