平成30年度 准看護師試験 問103
急性腎盂腎炎患者の看護について、誤っているものを一つ選べ。
正答4
解説
急性腎盂腎炎では細菌感染による炎症で高熱・悪寒戦慄・腰背部痛・排尿時痛などが起こる。
治療の基本は抗菌薬投与と十分な水分摂取であり、水分を多く摂ることで尿路を洗い流し細菌を排除する効果がある。
「水分摂取を制限する」は誤りであり、むしろ積極的な水分補給が推奨される。
尿の混濁(膿尿)の観察も重要な看護の一つである。まとめて解く
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