平成30年度 准看護師試験 問135
ウイルス性肝炎について、正しいものを一つ選べ。
正答3
解説
B型肝炎ウイルスは母子感染(垂直感染)が起こるため、HBs抗原陽性の母親から生まれた新生児にHBIGとHBVワクチンを投与する母子感染防止対策が実施されている。
A型肝炎は経口感染(糞口感染)が主で血液感染ではない。
C型肝炎からは肝硬変・肝細胞がんへの進展が多い。
肝炎ウイルスはA〜E型の5種類が主要であり6種類は誤り。まとめて解く
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