平成30年度 准看護師試験 問136
小児の急性糸球体腎炎について、正しいものを一つ選べ。
正答1
解説
小児の急性糸球体腎炎はA群β溶血性レンサ球菌(溶連菌)による咽頭炎や扁桃炎・皮膚感染の後、1〜3週間の潜伏期を経て免疫複合体が糸球体に沈着して発症する。
主症状は血尿・浮腫・高血圧・乏尿であり下痢や腹痛ではない。
5〜12歳の学童期に多く乳児期には少ない。
急性期はタンパク質・塩分・水分を制限し腎臓の負担を軽減する。まとめて解く
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