令和2年度 准看護師試験 問127
小児の生理的特徴について、適切なのはどれか。
正答1
解説
母体のIgGは胎盤を介して胎児に移行し(移行抗体)、生後数か月間の感染防御に働く。
これにより新生児は多くの感染症に対して一時的な免疫をもつ。
便は生後4〜5日頃から移行便になる。
乳幼児の循環血液量は体重の約1/10〜1/12程度。
乳児の体内水分量は体重の約70〜80%で成人より高い。まとめて解く
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