ホーム › 准看護師試験 › 令和2年度 › 問128令和2年度 准看護師試験 問128母子看護2020年☆ ブックマーク熱性痙攣について、正しいのはどれか。6歳以上の小児に好発する。解熱時に起こりやすい。反復する場合は、予防的にジアゼパム坐薬を用いる。てんかんには移行しない。解答・解説を見る正答3解説熱性痙攣を反復する場合、次回の発熱時にジアゼパム坐薬を発熱早期(37.5℃以上)に予防的投与することが推奨される。 好発年齢は生後6か月〜5歳であり6歳以上は少ない。 痙攣は解熱時ではなく体温上昇時に起こりやすい。 一部(約2〜5%)はてんかんへ移行する可能性がある。← 問127問129 →まとめて解く令和2年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和2年度 准看護師試験 の全150問を見る →