ホーム › 准看護師試験 › 令和2年度 › 問130令和2年度 准看護師試験 問130母子看護2020年☆ ブックマーク幼児の救急処置について、適切なのはどれか。胸の厚みの1/5の深さまで圧迫を行う。胸骨圧迫と人工呼吸を3:1の割合で行う。1分間に100〜120回の速さで行う。二本指圧迫法で行う。解答・解説を見る正答3解説小児(幼児)の心肺蘇生でも胸骨圧迫の速さは成人と同じく1分間に100〜120回で行う。 圧迫の深さは胸の厚みの1/3が目安。 胸骨圧迫と人工呼吸の比率は救助者1人では30:2、医療者2人では15:2である。 二本指圧迫法は乳児(1歳未満)に用いる手法で、幼児には手根部圧迫を用いる。← 問129問131 →まとめて解く令和2年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和2年度 准看護師試験 の全150問を見る →